冬道は運転は不安。そもそも運転に自信がない!という人必見です☆
今回は「レンタカーを使わない」をテーマに、札幌⇒網走⇒阿寒⇒釧路⇒札幌と、約800㎞を1泊2日で旅をしてきました!
車がなくても、1泊2日でも、道東(北海道の東側)は十分楽しめるんです!それでは早速行ってみましょう♪
行程表

今回の行程はご覧の通りで、飛行機にバス、電車を活用して「網走・阿寒・釧路」を満喫してきます。
DAY 1
■札幌丘珠空港⇒〈飛行機〉⇒女満別空港へ■
8:35丘珠空港発 JAL(HAC)


まずは飛行機で丘珠空港から女満別空港に移動です♪丘珠空港は札幌中心部からも近く、朝が早いフライトでもそこまで早起きしなく移動できるのでオススメです。
注※新千歳空港からも女満別行の飛行機は飛んでいます

【9:15】女満別空港着。約45分のフライトで到着です。やっぱり早いですね(笑)
■女満別空港⇒〈バス〉⇒網走市内へ■
網走バス 女満別空港線に乗車

バスに乗車して網走市内へ移動しましょう!バスの所要時間は約40分。網走市行のバスに細かな時刻表はなく、飛行機の到着に合わせてバスが待っていてくれていますよ✨

【10:30】網走の「道の駅流氷街道網走」に到着!
道内でもいつもトップクラスに入る人気の道の駅。お土産の購入も、ちょっと早いランチもここで食べてしまいましょう✨
■網走散策 どこバス利用■

ここから網走の観光スポットを散策します♪
今回利用させて頂いたのは網走バスの新交通システム「どこバス」。LINEで登録するだけで使えて、決められたスポットを一律700円で移動できるとーっても便利な乗り物です✨
さっそく道の駅で配車予約を行い、待つこと約30分。。お迎えが来てくれました~!
車内はとっても広くて快適♪乗車したら700円(paypayも可)を入れて座るだけ☆
まずは「博物館 網走監獄」に連れてっていただきました。
博物館 網走監獄



【11:30】「博物館 網走監獄」に到着!1時間程ゆっくりと見学し、お買い物も楽しめました✨
オホーツク流氷館

【13:00】「どこバス」を利用して、次は「オホーツク流氷館」へ。この日はなんと「流氷」が見えました!

遠くの流氷をこうやって上から見れるのは貴重ですよね。この季節ならではの絶景を見ることが出来ました✨
最後も「どこバス」を利用し「網走駅」へ向かいます。
■網走駅⇒〈電車〉⇒北見駅へ■
14:56発 JR石北本線(西瑠辺蘂行)に乗車

【14:30】網走駅に到着!
14:56発の電車で北見へ向かいます。

【15:59】北見駅に到着!
北見の滞在は約1時間。北見駅のお隣バスターミナルは新しくてとても快適。ここで次に乗車するバスを待つことに。
■北見バスターミナル⇒〈バス〉⇒阿寒湖バスセンターへ■
17:00発 (北見バス)サンライズ号に乗車

バスに乗車!約1時間30のバス旅を楽しみます。シートは1人用で快適✨

【18:28】阿寒湖バスセンターに到着!今日は阿寒湖温泉に宿泊です☆
注※阿寒湖バスセンターから温泉街までは約10分程徒歩になります

阿寒アイヌコタンや商店街もまだ営業中なので、チェックインを済ませてからぶらぶら歩いてみても良いかも✨
本日はここまで、温泉に入ってゆっくり休みます☆
【おすすめ情報】車なし旅には便利!
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DAY 2
■阿寒湖バスセンター⇒〈バス〉⇒釧路バスターミナルへ■
9:45発 阿寒バス阿寒線に乗車

この日の阿寒湖は絶景✨朝食も美味しく頂き、準備万端♪
さっそくバスで釧路まで移動します!今回乗車予定のバスは阿寒湖温泉の主要温泉宿を回ってくれました☆※時期により実施

【12:20】釧路バスターミナルに到着!ここから半日間、釧路を満喫します♪
■釧路散策 ※主にタクシーを利用
①釧之助 本店/せんのすけ

釧路バスターミナル(釧路駅)からタクシーで約10分程度。「釧之助本店」にやってきました!


入口にはいきなり巨大水槽が!なんと高さ8m!2階からも見られるので、じっくりゆっくり見学できました。



海産物の購入はもちろん、お食事処がとっても充実しています。
旨い魚が食べられると人気の「釧ちゃん食堂」に、海鮮バーベキューを楽しめる「大漁丸」。他にも”テイクアウトグルメ”や”本格お寿司のイートイン”など、ここ一軒で釧路を満喫できる!と言えるほど。
なんと!2階には水族館がありました。
こちらの「くしろ水族館ぷくぷく」では南国のお魚たちはもちろん、釧路の海のお魚たちも見学できます。

美味しいグルメもいただき、お買い物にお土産、そして水族館までたっぷり楽しめました☆
幣舞橋周辺/ぬさまいばし

【14:00】「釧之助本店」からタクシーで移動して”北海道三大名橋「幣舞橋」”にやってきました!
釧路川に最初の幣舞橋が架けられたのはなんと1889年(明治22年)。明治時代に釧路で新聞記者をしていた石川啄木も日常的に渡っていた橋として知られていおり、釧路を象徴する景観を作り出しています。




釧路らしい景色ばかりで、たっぷりと釧路を楽しめました。
■釧路駅⇒〈電車〉⇒札幌駅へ■
16:12発 JR(特急おおぞら)に乗車

【15:30】釧路駅に戻ってきました。
さて、札幌に帰ります。釧路から札幌へは”電車・飛行機・バス”と色んな選択しがありますが、今回は”電車”を利用して帰ります。札幌までの所要時間は約4時間と長距離ライドになりますが、釧路から十勝、そして札幌と景色がどんどん変わっていく様子を楽しめるのも”電車”良さです。
釧路駅でしっかり旅のお供(お弁当)を買って、乗り込みました。

【20:29】札幌駅に到着ー!お疲れ様でした✨
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